代理店といえば

代理店といってまっさきに思い浮かぶのは、保険代理店です。最近は、多数の保険会社を扱って、中立的な立場でファイナンシャルプランナーなどの資格を持った人が保険の加入、見直しの相談にのってくれる、人気のスタイルです。いろいろな業者がありますが、私たち消費者にとっては、いい保険商品を比較検討して、プロのアドバイスで契約できるありがたいシステムですね。すでにある商品を、販売する。つまり、自社で商品開発することなく、魅力的な商品を販売することで利益を上げられる仕組みが代理店ですが、インターネットでも、代理店募集のホームページやサイトがいくつもあります。たくさんの商品の中から、売れそうな商品を見つけて販売するのは、センスが問われる面白い仕事かもしれません。海外の商品で、まだ日本に紹介されていないものを探してきて、日本での代理店契約を結んでヒット商品を生み出したいものです。
ディー・エヌ・エーの米国子会社ngmocoと米AT&Tは、ngmocoの提供するスマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」の米国内向けサービスに関する業務提携に合意したと発表した。

今回の提携を受け、両社は、今年中にAT&T提供のAndroid搭載スマートフォンにおいて、ngmocoが提供するグローバル版「Mobage」の優先的な露出を図るという。

なお、ngmocoは7月27日にAndroid端末向けグローバル版「Mobage」の提供を開始している。グローバル版Mobageは現在のところ、米国、カナダ、英国、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアの英語圏6カ国において提供されている。

[マイコミジャーナル]

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日本ヒューレット・パッカードは8月4日、仮想化/クラウド環境の早期導入を支援する「Cloud検証センター」をオープンすることを発表した。ヴイエムウェアの協力の下、マルチテナント対応ストレージシステム「HP 3PAR」、ブレードサーバ「HP BladeSystem c-Class」、仮想化基盤「VMware vSphere」を組み合わせた「HP 3cV」ソリューションの検証環境を、東京都江東区にある日本HP本社1階にオープンさせる。

HPでは、現在のITシステム環境を振り返り、「サーバー仮想化に比べ、ストレージ仮想化はまだ導入が進んでいないのが実状」としたうえで、「サーバーの仮想化だけが先行し、仮想マシンばかりが増加してストレージの利用率が上がらないだけでなく、ストレージのサイロ化を引き起こし、トータルコストの増大を招いている」と課題を説明。こうした状況を改善すべく、マルチテナント対応ストレージシステム「HP 3PAR」を組み入れたHP 3cVソリューションを推進しているという。

今回発表された検証センターでは、動作検証を終えた「HP 3cV」ソリューションを用意しており、利用者は、自社で利用するアプリケーションなどを持ち込んで動作させることができる。

検証センターで提供されるHP 3cVソリューションの基本構成は以下のとおり。

HP 3PAR Utility Storage
・HP 3PAR F400 Storage System
・16ドライブエンクロージャー x 4 (最大24)
・ストレージコントローラ x 2 (最大4)
・ファイバーチャネルまたはiSCSIのホストインタフェース
・ファイバーチャネル/SATA/SSDドライブ
・HP 3PARソフトウェア

HP BladeSystem c-Class
・HP BladeSystem c7000エンクロージャー
・HP ProLiant BL460c G7サーバーブレード
・HP Insight Control for BladeSystem
・HP Insight Control for VMware vCenter
・HP iLO Advanced for BladeSystem

VMware vSphere
・VMware vSphere
・VMware vCenter Server

このほか、オプションとして、ネットワークを簡素化する「HP Virtual Connect FlexFabric 10Gb 24ポートモジュール」も用意しているという。

[マイコミジャーナル]

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Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、セキュリティやホーム・オートメーション・システム、スマート需給計器、STB、POS端末のほか、公衆交換電話網(PSTN)に接続する多くのエレクトロニクス・システムの音声およびM2M通信に対応するデータモデルIC「Si24xx ISOmodem」ファミリの次世代製品を発表した。

同ファミリの音声機能セットは、従来のデータ・モデム・ソリューションより高い性能と音声忠実性を備えており、同社の音声コーデック「Si3000」と組み合わせることで、ハンドセット、スピーカフォン(全二重または半二重)、音声メニューおよび留守番電話システムをサポートすることが可能だ。

また、ITU-Tの「V-dot」データ通信、圧縮、そして誤り訂正プロトコルに加えて、セキュリティやPOSアプリケーションで使われる特別なプロトコルをサポートするほか、標準的なDTMF(デュアルトーンマルチ周波数)の生成と検出、ユーザプログラマブル・トーン検出と生成が可能となっている。

3.3V 電源から動作し、通常動作(オンフック、アイドル状態)での消費は56mWであり、スリープおよびWOR(Wake-On-Ring)モードでは、電力消費をそれぞれ0.3mWと15mWに低減しており、これによりシステムを、ほとんど電力を消費せずに電話回線に発生した事象に応答する「常時オン」状態のように動作させることが可能だと同社では説明している。

なお、同ファミリは5mm×7mmのQFN パッケージで量産を開始しており、1万個時の単価は、最大データレート、システムサイド・パッケージ・タイプ、温度範囲によって異なるものの6.44ドルから11.43ドルまでとなっている。

[マイコミジャーナル]

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